さて、前置きが長くなったが本題に入ろう。ここからはどのように僕が美人でエロいセフレをゲットしたのか具体的に話を進めていきたいと思う。

 

無料のセフレ掲示板を利用し美人局に遭いそうになった僕は、半ばセフレ募集を諦めていた。もしかしたらたまたま運が悪く美人局グループの一員である女性にあたってしまったのかもしれない。しかしその恐怖心は拭えず、二度とあんな目には遭いたくないと思いセフレ掲示板を利用する気にはなれなかった。

 

ちょうどその頃会社の飲み会が開かれ、僕はその席で会社の同期であり一番信頼するKという同僚に美人局に遭いそうなった一部始終を話すことにした。本来なら恥ずかしい体験なので誰にも言わずに墓場まで持って行こうと思っていたのだが、お酒がまわった僕はどうしても誰かにこの話を聞いて貰い慰めて欲しくなりKに打ち明けた。

 

するとKは僕を慰めるどころか手を叩いて大笑い。それはまるで失態を犯した僕をバカにするような笑い方だった。「なぜ笑うんだ。本当に怖かったんだぞ!」と僕が言うと、Kは「悪い悪い、バカにするつもりじゃなかったんだけどさ…」と言いながら、スマホの画面を僕に見せてきた。そして「このサイトを使ってみなよ。これはいいぞ!そんな危険な目に遭うリスクもないし、簡単にセフレを作ることが出来るから」と言った。Kが差し出すスマホの画面にはPCMAXというサイトが表示されていた。

 

この時はまだ、Kがなぜセフレ掲示板で美人局に遭いそうになった俺に対し更に追い打ちを掛けるように出会いサイトを勧めてくるのか、その意図が読めなかった。しかしこの時KがPCMAXを進めてくれたのが、その後の僕の人生を大きく変えることになったのは言うまでもない。この時KがPCMAXという優良出会いサイトを紹介してくれなかったら、僕がセフレ募集を成功させる日は一生やってこなかっただろう。そして今でも美人局に遭いそうになった心の傷を癒すことも出来なかっただろう。